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2026.01.23

自動車エンジニアとは?仕事内容・必要スキル・目指し方・将来性も

自動車エンジニアとは?仕事内容・必要スキル・目指し方・将来性ものイメージ画像‐CADを使って自動車の図面を作成している自動車エンジニアの男性

自動車の発展が進む近年、自動車エンジニアの需要も右肩上がりとなっています。今回は、自動車エンジニアの概要や仕事内容、求められるスキル、主なキャリアパス、将来性といった基本情報を徹底解説しています。

近年、自動運転やデジタル化の進展に伴い、自動車エンジニアの需要が急速に増加しています。自動車業界は大きな変革期を迎えており、新しい技術やAI(人工知能)への対応が求められるようになりました。自動車エンジニアは、新しい車をその手で作り上げるという、やりがいのある仕事です。

当記事では、仕事内容や求められるスキル、キャリアパスなど、自動車エンジニアに関する情報を詳しく解説します。これから自動車エンジニアを目指す方や、転職を考えている方はぜひ参考にしてください。

この記事の監修

ウイルタス編集部

ウイルタスでは、製造業・ものづくり業界に特化した人材サービスを展開しています。
当メディアでは、求職者の方に役立つキャリア形成のノウハウから、現場で活かせるスキルや業界トレンドまで、幅広い情報をお届けしています。

自動車エンジニアとは?

自動車エンジニアとは?のイメージ画像‐自動車整備工場で、エンジンルームのメンテナンスをしている、自動車エンジニアの男性

自動車エンジニアとは、自動車メーカーやグループ企業で車両やパーツの研究開発を行う技術者のことです。

「自動車開発エンジニア」「車両開発エンジニア」とも呼ばれ、自動車のモデルチェンジや新型車の開発に携わります。各パーツごとに担当者が配置され、設計から試験・評価を繰り返し、部門間で緊密な連携を取りながら自動車を作り上げる仕事です。

近年では、電気自動車(EV)や自動運転車(AV)、コネクテッドカー(CAV)など、未来志向の自動車の開発が進み、自動車エンジニアに求められる専門領域も広がってきました。

新しいアイデアやコンセプトをもとにパーツを設計し、安全で快適な車を作り上げるのは、大きなやりがいを感じられるでしょう。自動車エンジニアは、社会システムの未来を創造する誇り高い職業です。

自動車エンジニアの仕事内容

自動車エンジニアの仕事内容は、車の企画からデザインや設計、性能開発、そして生産技術に至るまで多岐にわたります。実際に担当になった場合、どのような業務に携わることになるのでしょうか。

以下では、自動車エンジニアの仕事内容を5つのカテゴリーに分けて紹介します。

商品企画

自動車エンジニアは、商品企画を担当する場合があります。商品企画は、ユーザーのニーズを探り、新技術を取り入れながら新しい車のコンセプトを考える仕事です。技術面だけでなく、商品戦略やマーケティングの知識も兼ね備えていなければなりません。

新型車をどのようなコンセプトで作るか、その魅力をどう打ち出すか、開発の目的や対象、方向性などを計画します。企画内容は後の設計やデザインに大きく影響するため、非常に重要な工程です。

自動車が実際に実用化されるのは、数年~5年は先になります。そのため、商品企画には未来のニーズや最新技術を考慮したアイデアを出す力が必須と言えるでしょう。

デザイン

自動車エンジニアは、商品企画によるコンセプトにもとづく車両のデザインも行います。デザインは外観の美しさだけでなく、走行性能や安全性能にも大きな影響を与える重要な作業です。大物部品のレイアウトや空力デザイン要件を考慮しながら、外装や内装、各種パーツのデザインを提案します。

デザイン段階でのアイデアが車両の魅力を大きく左右するため、高い創造性と技術知識が求められます。新型車のデザインは、自動車エンジニアの腕の見せ所と言えるでしょう。

車両設計

車両設計は、自動車エンジニアの中心的な業務の1つです。デザインをもとに、新車の原型となるクレイモデルを作成し、コンピューターやCADを用いて全体および細部を設計します。

この工程では、エクステリア・インテリア・エンジン・サスペンション・パワートレインなどの部品設計を、各部門に分かれて行う形が一般的です。

例えば、エンジン設計ではシリンダーの内径や変速機のギア比などの技術計算を行い、具体的な仕様を決定します。設計ミスが人命に直結する可能性もあるため、細部にわたる高い専門性と精度が求められます。

性能開発・試験

性能開発・試験は、自動車エンジニアが設計したパーツや車両全体が、求める性能を発揮するかどうかを検証する重要な工程です。自動車の開発では、安全性・耐久性・燃費性能など、多岐にわたる要素をすべて完璧にクリアした上で、最終的な仕様を決定しなければなりません。

試作車をテストコースで走らせたり、「エンジンベンチ」と呼ばれる試験装置を用いてエンジンや吸排気系パーツの性能を確認したりします。これにより、実際の走行条件における動作を細かくチェックし、必要な調整や改良を行います。

生産技術

生産技術は、自動車エンジニアが自動車の各パーツや車両全体を効率的に量産するための体制を構築する、重要な業務です。生産プロセスや生産ラインの設計を行い、ローコストで高品質な車両を短期間で安全に製造する手法を考案します。

例えば、組立工程の最適化や自動化技術の導入、品質管理システムの構築などです。生産技術の成果は、製造現場での作業効率や生産性の向上に直結し、企業の競争力を高める重要な役割を果たします。

自動車エンジニアの平均年収

自動車エンジニアの平均年収のイメージ画像‐給料袋と給与支給明細書

自動車エンジニアの平均年収は「約400万~1,000万円」と、非常に大きな幅があります。個々の年収は業務内容や経験年数、保有資格によって大きな差がつくためです。

未経験者や経験1年未満のエンジニアは約400万円と平均より低めですが、10年以上のベテランエンジニアは800万円以上を稼ぐ方も珍しくありません。キャリアの初期段階では低めの年収でも、経験を積み重ねることで大幅な年収アップが狙えます。

自動車エンジニアとして高収入を目指すには、専門スキルの習得や継続的な学習が効果的です。近年は電気自動車やAI技術の普及により専門知識を持つエンジニアの需要が高まっており、年収も上昇傾向にあります。資格取得や最新技術の習得を通じて、自身の市場価値を高めましょう。

ただ、年収を上げるには、キャリアアップを図るのが最も有効です。例えば、プロジェクトリーダーや部門マネージャー、技術専門家としての役割を担えれば、高収入が期待できます。

自動車エンジニアに求められるスキル

自動車エンジニアに求められるスキルのイメージ画像‐歯車、人型の木の模型、直方体の木の板3個が並べられている写真‐直方体の木の板それぞれSKILLS、ABILITY、KNOWLEDGEと彫られている

次に、自動車エンジニアに求められる、5つのスキルを紹介します。

いずれの知識・スキルも、職場でのスムーズな職務遂行に加え、将来にわたって長く自動車エンジニアとして活躍するためには欠かせません。エンジニアとしての市場価値も高まり、キャリアアップへの道も見えてくるでしょう。

「CASE」に関する知識

これからの自動車エンジニアには、「CASE」に関する知識が求められます。CASEとは、以下の4つの技術の頭文字を取った言葉です。

Connected
(コネクティッド)
自動車を常時インターネットに接続し、IoT化することで、リアルタイムのデータ収集や最適ルートの提案などを可能にします。
Autonomous/Automated
(自動化)
AIを使って車が自動的に運転を行う技術です。安全性の向上や事故のリスク低減が期待されています。
Shared
(シェアリング)
自動車のシェアビジネスです。カーシェアリングやタクシーの配車サービスなどがこれに該当します。
Electric
(電動化)
自動車の電動化です。電気自動車は環境に優しく、静音性が高く、ランニングコストも低いという利点があります。

自動車エンジニアとして成功するには、これらの技術に精通し、応用できる能力が求められます。

機械工学に関する専門知識

自動車エンジニアには、エンジンやトランスミッションなどの機械工学に関する深い知識が欠かせません。機械工学では、材料の性質や加工法、設計図の読み方や製図法などを学びます。これにより、自動車の構造や性能を理解し、適切な設計を行うことができます。

さらに、自動車工学やシステム・制御工学、電気・電子工学、航空宇宙工学など関連する工学分野の知識も重要です。これらの知識を基礎から応用まで幅広く習得することで、より高度な技術開発が可能となります。

CADを用いた設計スキル

自動車エンジニアには、CAD(Computer Aided Design)を用いた設計スキルも必須です。CADは、コンピューターを利用して設計作業を行うためのツールであり、作図やモデリングに広く使用されます。

CADを用いることで、手作業よりもはるかに設計の精度が向上し、効率的に設計を進めることができます。特に3次元CADは、自動車の複雑な構造を視覚的に確認できるため、ぜひ身につけておきたいスキルです。CADを使用した設計経験や関連資格は、就職やキャリアアップにも大きなプラスとなります。

プログラミングスキル

自動車エンジニアには、プログラミングスキルも重要です。自動運転システムやAI技術の進展に伴い、C言語やC++、Java、Pythonなどのプログラミング言語が必要とされるようになりました。

プログラミングスキルがあれば、エンジニアとしての活躍の幅が広がり、より高度な技術開発に貢献できます。実務レベルの開発経験があれば、車両制御や安全システムのソフトウェア開発を担う即戦力となれるでしょう。

コミュニケーションスキル

自動車エンジニアには、コミュニケーションスキルも欠かせません。プロジェクトはチームで進めることが多く、他部門や海外の技術者との連携が必要です。進捗報告や意見交換を円滑に行うために、高い協調性と社会性が求められます。

また、グローバル化が進む自動車産業では、英語力も重要です。英語でのコミュニケーションができれば、最新情報の収集や国際的なプロジェクトにおいても大きな役割を果たせるでしょう。

自動車エンジニアに向いている人の特徴

自動車エンジニアに向いている人の特徴のイメージ画像‐工場で働く自動車エンジニアの男性

以下の傾向がある人は、自動車エンジニアの仕事に向いています。

自動車エンジニアに向いている人
●   乗り物が好きでモノづくりの仕事に携わりたい人
●   好奇心が強く、トレンドに敏感な人
●   最新技術に興味がある人
●   コミュニケーション能力が高い人
● 自動車を通じて社会貢献をしたい人

自動車エンジニアには、車への情熱とモノづくりへの興味が大切です。好奇心旺盛で最新技術に敏感な人は、業界のトレンドを常に把握して革新的なアイデアを出すことができます。

また、プロジェクトはチームで進めることが大半です。他部門や海外の技術者との連携が必要なため、高いコミュニケーションスキルも求められます。さらに、車を通じて社会貢献を目指す強い気持ちがあれば、自動車エンジニアとして充実した日々を送れるでしょう。

ただし、これらの特徴に完全に当てはまらないからといって、自動車エンジニアへの道を諦める必要はありません。実際に働くうちに適性が身につく人もたくさんいます。自動車エンジニアは、情熱と努力次第で誰でも目指すことができる職種です。

未経験から自動車エンジニアになるには?

未経験から自動車エンジニアになる主なルートは、以下の3種類です。

●未経験者OKの求人に応募する
自動車エンジニアになるために特別な資格は必要ありません。そのため、未経験者OKの求人に応募するのも1つの方法です。
 
ただし、未経験の上に知識がまったくない場合は採用されにくいため、以下のような関連資格を取得して知識を身につけ、技能があることをアピールするとよいでしょう。
 
●   自動車整備士資格
●   車体整備士資格
●   E資格(AI関連技術)
●   Python 3 エンジニア認定基礎試験
●   統計検定
●   3次元CAD利用技術者試験
 
●工業系大学や大学院を卒業してから求人に応募する
自動車メーカーの中には、「工業系大学または大学院卒業」を採用条件としているケースも珍しくありません。特に工業系大学では、自動車工学・機械工学・電気工学などの知識を学べるため、採用率も格段に向上します。
 
大学院で修士号や博士号を取得するのも、開発・研究職の新卒採用条件として有利です。ただ、いずれもすでに社会に出ている方には難しい方法と言えます。
●自動車整備士養成学校を卒業してから求人に応募する
すでに社会人として働いている方には、自動車整備士養成学校に通う方法がおすすめです。養成施設には「一種養成施設」と「二種養成施設」がありますが、未経験者は「一種養成施設」に通う必要があります。
 
自動車整備士養成学校を卒業するルートなら、自動車整備士資格を取得しつつ、基礎から応用まで実践的に学べます。学校によっては夜間課程もあるため、今の仕事を続けながら自動車エンジニアを目指すことも可能です。

自動車エンジニアに向けたキャリアパスは多様にあり、未経験からでも十分に目指せる職業です。どのルートを選ぶにせよ、関連資格を取得し、知識と技能を磨くことで、エンジニアとしての市場価値を高められます。

自動車エンジニアの将来性

自動車エンジニアの将来性のイメージ画像‐電気自動車、自動運転車の写真

自動車エンジニアの将来性は非常に高いと考えられます。電気自動車(EV)の普及や自動運転車の実用化が着々と進む中、これらの技術に対応するためのエンジニアの需要はますます高まっている状況です。特にAIやIoT、ビッグデータを活用した技術の開発を担える人材の不足に悩む企業は少なくありません。

また、環境対策としてのカーボンニュートラルや脱炭素社会の実現に向けて、EVや燃料電池自動車の技術開発が求められています。そのため、自動車エンジニアは今後も高い需要を期待できる職種です。

加えて、グローバル市場では年間8,000万台以上の自動車が製造されており、世界規模での需要も安定しています。国内市場だけでなく、国際市場でも自動車エンジニアの需要は増加し続けるでしょう。

まとめ

自動車エンジニアは、企画から設計、開発、試験まで幅広く手掛ける専門職です。必須の資格はないものの、機械工学やプログラミング、コミュニケーションスキルが求められます。電気自動車や自動運転車の普及に伴い、今後ますますニーズは高まるでしょう。

未経験者からでも挑戦できる職業であり、努力次第でキャリアアップの可能性は大いにあります。自動車エンジニアへの転職やキャリアアップをお考えの方は、「WILL+(ウイルタス)」の求人情報をぜひご覧ください。

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