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勤務地 岩手県北上市北工業団地
給与 月収例307,420円程度
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製造業・工場のお仕事
2026.01.20

【玉掛け作業】履歴書における資格の正しい書き方|相性の良い資格も

「【玉掛け作業】履歴書における資格の正しい書き方|相性の良い資格も」のイメージ画像‐建設現場でタワークレーンが木材を吊り上げる様子。青空の下で高層ビルの工事が進行中

玉掛け作業の面接や履歴書では、保有資格の正しい記載が重要です。当記事では、玉掛け作業の概要や必要資格、履歴書への書き方に加え、志望動機の例文や玉掛け作業に必要な資格と相性の良い資格まで徹底解説しています。

建設現場や工場などで重い荷物を安全に移動させる作業は、専門的な知識と技術が求められます。その中でも「玉掛け作業」は、クレーンやリフトで荷物を吊り上げる際の重要な役割を果たしており、事故防止や効率的な作業のためにも資格の取得が必須とされています。

玉掛け作業の面接や履歴書では、保有資格の正しい記載が重要です。資格の種類や正式名称を正確に記入できていなければ、応募先に自分のスキルを明確に伝えることができないほか、面接官からの印象にも影響を及ぼすおそれがあります。

そこで今回は、玉掛け作業の概要や必要資格、履歴書への書き方に加え、志望動機の例文や玉掛け作業に必要な資格と相性の良い資格まで詳しく解説します。

この記事の監修

ウイルタス編集部

ウイルタスでは、製造業・ものづくり業界に特化した人材サービスを展開しています。
当メディアでは、求職者の方に役立つキャリア形成のノウハウから、現場で活かせるスキルや業界トレンドまで、幅広い情報をお届けしています。

「玉掛け作業」とは?

「「玉掛け作業」とは?」のイメージ画像‐木造住宅の建設現場でクレーンによって吊り上げられる構造用合板。上棟作業中の様子」

玉掛け作業とは、クレーンやフォークリフトなどを使用して荷物の運搬・吊り上げを行う際に、ワイヤーロープやチェーン、ベルトスリングなどの吊り具を用いてフックに掛けたり外したりする作業のことです。

玉掛け作業の具体的な作業内容としては、まず荷物の重量や形状を確認し、使用するクレーンや吊り具を選定します。その後、ワイヤーロープやスリングを荷に掛け、フックやシャックルで安全に固定します。吊り上げ中は荷の揺れや障害物との接触を確認しながら操作員と連携して作業を進めます。また、作業後には吊り具の点検や片付けも行い、安全性を確保します。

このように、玉掛け作業は単なる「荷物を吊る」作業ではなく、荷の重さや形状、吊り具の種類に応じた判断力と細心の注意が必要な仕事です。現場の安全と効率に直結する重要な役割を担っており、適切な手順や技術が求められることから、作業を行うには国家資格や特別教育の修了が必要です。

玉掛け作業者が活躍できる現場

玉掛け作業者は、建設現場や工場・倉庫、港湾など幅広い現場で活躍することが可能です。それぞれ、下記のような場面で必要とされます。

建設現場鉄骨や資材の吊り上げ作業
工場・倉庫製造設備や大型部品の移動
港湾コンテナや貨物の積み下ろし

また、荷物の種類や作業環境に応じてほかの資格と組み合わせれば、活躍の幅はさらに広がります。資格を取得することで現場の安全管理や作業効率向上にも貢献できるため、非常に需要の高い職種と言えるでしょう。

玉掛け作業に必要な資格|内容・期間・費用も

「 玉掛け作業に必要な資格|内容・期間・費用も」のイメージ画像‐工場内でクレーン操作を行う作業服姿の女性作業員。産業機械の前で安全確認をしながらリモコン操作

玉掛け作業を安全に行うためにも、作業者には国家資格や特別教育の修了が義務付けられており、吊り上げる荷物の重量によって必要な資格が異なります。

【玉掛け作業者に必要な資格(荷物の重量別)】

軽量の荷物(1トン未満)を扱う場合玉掛け特別教育
1トン以上の重い荷物を扱う場合玉掛け技能講習

これらの資格は、作業者が正しい手順で安全に荷を吊り上げる技術を習得することを目的としており、事故防止や作業効率の向上に直結します。

ここからは、それぞれの資格の概要や受講条件、講習内容、費用について詳しく解説します。

荷重1トン未満のクレーンを扱うなら「特別教育」

荷重1トン未満のクレーンを使用する場合、玉掛け作業者は「特別教育」を修了する必要があります。

特別教育は、比較的軽量の荷物を対象とした基本的な玉掛け技術を学ぶ講習です。受講資格は特に制限はなく、18歳以上であれば誰でも受講できます。

講習内容は「学科(4科目/合計5時間以上)」と「実技(2科目/合計4時間以上)」の2つに分かれています。

科目受講時間
学科クレーン等に関する知識1時間
クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識1時間
クレーン等の玉掛けの方法2時間
実技関係法令1時間
クレーン等の玉掛け3時間
クレーン等の運転のための合図1時間

特別教育の受講期間は通常1日~2日程度で、受講費用は2万円前後が相場です。

なお、特別教育の受講後は、講習の実施団体から修了証が発行されます。国家資格ではないため修了証の発行義務はなく、作業現場で携帯しておかなければならない決まりもありませんが、万が一のためにも常に携帯しておくことがおすすめです。

 荷重1トン以上のクレーンを扱うなら「技能講習」

荷重1トン以上のクレーンを使用する場合、玉掛け作業者は「技能講習」を修了する必要があります。

技能講習は、より重い荷物を安全に吊り上げるための高度な玉掛け技術を学ぶ講習です。特別教育と同様に18歳以上であれば誰でも受講可能ですが、特定の免許・資格を有していれば一部科目が免除されます。

講習内容は「学科科目(4科目/合計約12時間)」と「実技科目(2科目/合計約7時間)」の2つに分かれています。

科目受講時間
学科クレーン等に関する知識1時間
クレーン等の玉掛けの方法7時間
クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識3時間(※1)
関係法令1時間
実技クレーン等の玉掛け3時間
クレーン等の運転のための合図1時間(※2)

(※1)「クレーン運転士免許」「移動式クレーン運転士免許」「小型移動式クレーン運転技能講習修了者」「床上操作式クレーン運転技能講習修了者」の保有者は免除

(※2)※1の資格保有者に加え、「クレーン等の運転業務の特別教育修了者」は免除

技能講習の受講期間は3~4日程度で、受講費用は合計2万~4万円が相場です。

講習修了後には、厚生労働省認定の修了証が発行され、作業現場での証明として活用できます。技能講習を修了することで、重い荷物を扱う現場でも安全に作業できるスキルがあることを示すことができ、就職や転職時のアピールにもなります。

【玉掛け資格】履歴書への書き方|資格の正式名称も

「【玉掛け資格】履歴書への書き方|資格の正式名称も」のイメージ画像‐履歴書の免許・資格欄と上向きの矢印。資格取得によるキャリアアップや転職活動をイメージ

玉掛け作業に必要な資格には「特別教育」と「技能講習」がありますが、これらは通称であり正式名称ではありません。玉掛け作業の求人に応募する際は、資格欄に正式名称を記載する必要があります。

ここでは、特別教育と技能講習の正式名称と履歴書に記載する際のポイントを紹介します。

特別教育:「玉掛け特別教育修了」

荷重1トン以上のクレーンを扱う場合に必要な特別教育の正式名称は、「玉掛け特別教育」です。また、履歴書の免許・資格欄に保有資格を記載する際は、単純に資格名だけでなく「修了」「合格」「取得」といった表現を後ろに付けて正確に示す必要があります。

特別教育修了者が履歴書の免許・資格欄を書く際は、「特別教育」ではなく「玉掛け特別教育修了」と記載し、あわせて修了年月日も誤りなく記載しましょう。

【履歴書への書き方例】

免許・資格
20234玉掛け特別教育 修了

技能講習:「玉掛け技能講習終了」

荷重1トン以上のクレーンを扱う場合に必要な技能講習は「玉掛け免許」と言われることも多いものの、正式名称は「玉掛け技能講習」です。前述したように、履歴書の免許・資格欄には必ず後ろに「修了」の文言と、正しい修了年月日を記載しましょう。

また、特別教育を修了した後に技能講習を修了した場合でも、特別教育の記載を省略してはなりません。加えて、履歴書の免許・資格欄は、取得年月日が早い順に時系列で並べるのが基本です。

特別教育修了の資格は技能講習修了の前に記載し、両方の資格を正確に示すことで、応募先に自分の資格の取得順序や習得ステップが明確に伝わり、より信頼性の高い履歴書になります。

【履歴書への書き方例】

免許・資格
20234玉掛け特別教育 修了
20244玉掛け技能講習 修了

玉掛け求人の履歴書で志望動機を書く際のコツと例文

「玉掛け求人の履歴書で志望動機を書く際のコツと例文」のイメージ画像‐履歴書の志望動機・自己PR欄に赤い矢印。就職・転職活動における自己アピールの重要性を示す

玉掛け作業の求人では、資格の保有が応募条件として必須となることがほとんどです。そのため、資格を有しているだけではほかの応募者と差別化することが難しく、採用率を大きく左右するわけではありません。

だからこそ、履歴書や職務経歴書の志望動機欄で自身の経験や意欲、現場での貢献意識をしっかりアピールすることが重要です。志望動機を書く際は、応募先の業務内容や求める人物像に合わせ、自分の強みを具体的に示すことがポイントとなります。

ここからは、玉掛け求人の履歴書に志望動機を書く際のコツと例文を、実務経験の有無に分けて詳しく紹介します。

「実務経験あり」の場合の例文

実務経験がある場合は、これまでの現場経験や取り扱った荷物の種類、作業の安全管理への取り組みなどを具体的にアピールすると良いでしょう。自分が現場でどのように活躍できるかを明確に示すことが、採用担当者への説得力につながります。

【志望動機例文】

前職では建設現場で1トン以上の荷物の玉掛け作業に従事し、安全確認と吊り具管理を徹底して行ってきました。貴社でもこれまでの経験を活かし、安全かつ効率的な作業を実現し、現場の円滑な運営に貢献したいと考え志望いたしました。

「実務経験なし」の場合の例文

実務経験がない場合は、資格取得に向けた努力や学習意欲、現場で活かしたいスキルや意欲をアピールすると良いでしょう。未経験でも前向きに取り組む姿勢や安全意識の高さを伝えることが重要です。

【志望動機例文】

玉掛け特別教育を修了し、基礎的な知識と技術を習得しました。実務経験はありませんが、安全作業の重要性を理解しており、先輩方の指導を受けながら迅速かつ正確に作業を習得し、貴社の現場で活躍できるよう努力したいと考え志望いたしました。

玉掛け作業と相性の良い資格3選

「玉掛け作業と相性の良い資格3選」のイメージ画像‐整列されたフォークリフトの運転席。物流や建設現場で活躍する重機の操作席

玉掛け作業のスキルをさらに活かすためには、関連資格を取得することで採用率や現場での活躍の幅を広げることができます。

そこで次に、玉掛け作業と相性の良い資格を3つ紹介します。これらの関連資格を取得することで、より多様な荷物の運搬やクレーン操作に対応できるようになり、就職・転職活動の際も強みとしてアピールできます。

小型移動式クレーン運転技能講習

小型移動式クレーン運転技能講習は、吊り上げ荷重が比較的小さい移動式クレーンを安全に操作するための資格です。学科講習と実技講習があり、クレーンの操作方法や安全管理、荷の吊り方などを習得できます。

小型移動式クレーン運転技能講習を修了することで、玉掛け作業と併せてクレーン操作まで対応できるようになり、現場での作業範囲が広がります。特に、建設現場や物流現場では小型クレーンの操作が必要な場面が多いため、即戦力として重宝されるでしょう。

床上操作式クレーン運転技能講習

床上操作式クレーン運転技能講習は、工場や倉庫などで使用される床上操作式クレーンを安全に操作するための資格です。学科講習では安全管理やクレーンの構造・仕組みを学び、実技講習では吊り上げや移動操作の基本を習得します。

床上操作式クレーン運転技能講習を修了することで、玉掛け作業と組み合わせて重量物の吊り上げや移動の精度を高めることが可能となり、作業効率と安全性の向上につながります。天井走行クレーンや門型クレーンの操作も可能となるため、複数のクレーンを扱う現場で即戦力として活躍できるでしょう。

フォークリフト運転技能講習

フォークリフト運転技能講習は、倉庫や工場などでフォークリフトを用いて荷物を安全に運搬するための資格です。学科講習ではフォークリフトの操作方法や安全管理、荷物の積み方や運搬方法を学び、実技講習で実際に操作することで技能を習得できます。

フォークリフト運転技能講習を修了することで、玉掛け作業と組み合わせて荷物の吊り上げだけでなく、搬送作業まで1人で対応できるようになります。

作業の流れ全体をスムーズに進められるため、現場での貢献度が高まり、即戦力として評価されやすくなるでしょう。物流現場や倉庫での作業効率向上においては、特に役立つ資格と言えます。

玉掛け関連の複数の免許・資格を履歴書に書く際のポイント

「玉掛け関連の複数の免許・資格を履歴書に書く際のポイント」のイメージ画像‐「履歴書と職務経歴書、ペンとキーボードが並ぶ書類作成のシーン。転職・就職活動の応募書類準備

玉掛け関連の資格を複数持っている場合、履歴書にどのように記載するかで印象が変わります。資格の順序やまとめ方を工夫することで、取得スキルを正しく伝えつつ、履歴書全体を見やすく整理できます。

ここからは、玉掛け関連の複数の免許・資格を有している人向けに、応募先に効果的にアピールするためのポイントを2つ紹介します。

応募職種との関連性が高い資格を優先して記入する

履歴書に複数の玉掛け関連資格を記載する場合は、応募する職種で直接役立つ資格を優先して書くことが重要です。

例えば、現場で小型移動式クレーンを扱うことが多い職場に応募する場合は「小型移動式クレーン運転技能講習」を先に記載することで、即戦力としてのアピール性が高まります。関連性の低い資格を後ろにまとめることで、履歴書全体の見やすさも確保できます。

1枚の技能講習修了証としてまとめる

玉掛け作業に関する資格の多くは、特別教育や技能講習を修了すると修了証が発行されます。応募先によっては、この修了証の提出を求められることもあります。しかし、複数の資格を取得している場合、それぞれの修了証を管理・提出するのは手間がかかり、紛失のリスクも高くなります。

複数の修了証を1つにまとめた「修了証明書」を作成しておくと、管理の煩わしさを軽減でき、紛失リスクも抑えられます。また、面接時に修了証を提示することで、面接官に「きっちり管理できる人」という印象を与えることができ、現場での信頼性や責任感の高さをアピールすることにもつながるでしょう。

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まとめ

玉掛け作業には「特別教育」や「技能講習」といった資格が必要で、吊り上げる荷重や扱うクレーンの種類によって受講すべき講習が異なります。また、履歴書に資格を記載する際は正式名称や修了年月を正しく記載することが重要です。

「WILL+(ウイルタス)」では、製造業の現場で玉掛け資格を活かせる仕事を紹介しています。安定した職場で自身のスキルを活かしたい方や、これから資格を取得して現場経験を積みたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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